道具は大切にね!
こんばんは!
代表の上野です( ´∀`)
野球の道具に限らず、道具って大事にしてほしいものですね!
今日はお父さんお母さんはもちろん選手にも読んでほしい内容になっています!
ぜひ読んで道具を大切にしましょう!
道具は大切に
当然ですが道具は大切にしたいですよね。
具体的に大切ってどうすればいいのか?
もちろんですがグローブを踏んだり蹴ったり、投げたり潰したりはしませんよね?
グローブを袋に入れて持ち帰って、次に使う時にまた引っ張り出す。
一見、悪いところがないように見えますが、実はこれもNG!
グローブは革製品なので、手入れをしないと硬くなったり、劣化したりしてしまいます。
グローブは使ったら、汚れを落とし、保革オイルで劣化を防ぎ、柔軟性を保たなきゃいけません
もちろん毎日使う場合に毎日オイルを塗っていたら重くなったりするので汚れを落とすなどにしておきましょう。
スパイクやバットなども磨いていつも綺麗にしておけば道具としても長持ちします。
道具を大切にする選手
道具を大切にする選手で最も有名なのは元メジャーリーガーのイチロー選手でしょう。
イチロー選手は毎試合毎試合、使った道具を試合後のロッカーで手入れをして帰っていたそうです。
一部のプロ野球選手でグラブを叩きつけたり、バットを折ったりする選手がいますが道具を大切にしない選手は上手くなりません。
気持ちの問題だけではなく、グラブやバットの手入れをすることでクセがわかったり、自分の手に合うようにしてみたり、より自分にフィットしたものになります。
そうすれば今まで取れなかったボールも取れたり、打てなかったボールが打てたりします!
プロ野球選手になるような人に、道具を大切にしない選手はいません。
一時の感情でグラブを叩きつけたり、バットを折ったりしますが
間違いなく手入れをしているし、自分に合うように調整しているはずです!
強いチーム強い選手
強いチームは野球が上手いだけではありません!
礼儀正しく、動きも機敏で、挨拶もしっかりでき、整理整頓されたグラウンドや倉庫。
弱いチームは、どれかが出来ていなかったり、どれも出来ていないことが多いです。
礼儀正しく、動きが機敏で挨拶ができ、整理整頓されたグラウンドや倉庫を持つチームは強いのですから、それを実行している選手は上手いに決まってます。
どんな嫌な性格でも野球が上手い選手は道具を大切にし、整理整頓もできます。
たまに遅刻癖があったり、悪口を言ったりする選手も見受けられますが上に行けば行くほど通用しません。
野球選手である前に1人の人間として人間性を磨いていきましょう!
(と自分自身に問いかけながら今日は書いてみました。笑)

